ジオパークってなんですかと尋ねられること10年

今日は県の出先機関のコーディネーターと話すチャンスがあったのですが、ジオパークの認知という事について尋ねられました。

そもそもジオってなんでしょう。

そうなのです。この話はいつか触れなければならない話なのです。

 

10年前、この質問は人ごとではありませんでした。

「ジオをやっているとどうなるのですか?」と何度尋ねたことだったでしょう。

誰かが何回も説明してくれても自分の中に響かないのです。

耳に聞こえているのと心に響くのとは違う。全く腑に落ちないとはこういうことだとつくづく思いました。

 

ある日、ジオフォーラムの講演依頼が来ました。20分程の短いものです。

しかし悩みました。なぜならジオってなんなのか自分が消化していないからです。

そして霧島を見ながら考えてみました。

「霧島ジオパークと呼ばれる状態とはなんだ。」

「ここが世界ジオパークになったら何が起こるんだ。」

「うちの会社がやる意味があるというなら切り口があるはずだ。」

そしてたどり着いた自分なりの答えは

「霧島ジオパークとは取り組みの名前なんだ。」

「世界ジオが持っている世界観に対応するために上のステージに行こうとすることが目的だったんだ」

「うちの会社は目先の利益ではなく先の成長のためにやる意味があるんだ。そして切り口はネットワークを使えると言うことだったんだ・・・」

 

8年くらい前にたどり着いたことです。

この話しは近しい仲間内ではします。

利益とはセリング思考のような直近の売上だけを指しているのではなくて、マーケティング思考という先の成長を見越した人脈やスキルアップも含めた事だったんです。

ジオパークが目的としていることは地域が基礎体力をあげること。

そのためにエリアは「世界ジオパークになりたい」「日本ジオパークになりたい」という同じ口実を持つことでネットワークが始動できるのです。

今のジオパークは始まった当初とちょっと状況が変わり、ユネスコのSDGs(目標17)が背景にあります。

SDGsに世界ジオパークは貢献しているという形になっているためにもちろん日本ジオパークも貢献しています。

SDGsは経営や教育など人の生活と密接な関係があり、関係ない人の方が少ないと思います。そう言うわけでジオパークと関係ない人はほとんどいないことになります。

ジオの状況も日々アップデートされているわけです。

製品を開発することもですが、まず自分たちの存在があってこその商品開発です。
どういう仕事ができるのか、どういう知識を持っているのか、そういう事もネットワークの中では新しいものづくりへの出会いになります。

それではなぜ、他の事業ではなくジオパークなのか。

ジオという名前だけに反応している方はそれ以上を考えてください。ジオに住んでいる人は世界中です。住んでいない人はいません。

ジオパークという概念を先進国がする理由は、あえて言うなら『経済』です。(もちろん全てではなく一部ですがなぜ先進国が?というところをいうとです)

そこにたどり着くのは先進国がしてきたこれまでの歴史があるからです。

市場に振り回され、気がつくと年を取っていた。という世界を作ってしまった先進国だからジオパークの中にある『自己実現のマーケット』のありがたみを感じるのです。

自己実現のマーケットというのは『自分らしさの提案』です。

あんな風になりたい・・・生き方と消費を結びつけた理想の自分に近づくための消費。

それは市場をコントロールする側に立つということです。

 

ジオパークにある経済観はとりあえず潤うことではなくて、どう潤うかなのです。

無くなるまで使い果たすのではなく。ストーリーや新しい見方から生まれる恵みはいろいろあるわけです。

小さな都城の小さな場所ではあっても、それぞれがハチドリのくちばしの中に入った水だったとしても。

 

やれることをやる。それは1年続き、2年続き、10年、20年・・・そうやって活性化していくプロセスは次の人達へ引き継がれる。

印刷屋さんに出来ること・・・

例えばエコペーパーで木を切らないで作れる名刺の提案。

山の皆さんのPRをするグッズづくり。

お客さんのお土産キーホルダー。

これからもっと出来ることは・・・・

防災グッズの提案。

多言語や障害の人に対応した印刷。

新しい商品提案・・・

たくさんありますがそうやってある日後を振り返ると、あのボロボロの看板はきれいになって、あの小さなお店のおばあさんが英語で挨拶をして、あの厄介者の火山灰はみんなの人気者になり、そして私の出身は宮崎ですというと「あ、霧島があるところ」と言われるかもしれない。

霧島ジオパークとは霧島連山のことだけではなく、霧島市、都城市、小林市、えびの市、曽於市、高原町のエリアに関係する人々の生活のことなのです。

そしてジオパークは簡単になれません。選んでもらえません。ジオパークって実はそういう場所だったりします。

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日本ジオパーク再認定おめでとうございます!!!

11月の再審査の結果が今月18日に分かりました。

結果はグリーン!!!再認定になりました(^^)/

ドキドキしました。

つぎの4年後に向けて気持ちを引き締めて行きたいと思います。

火山規制が引き下げられましたね。

ただ、霧島は火がついている山です。これからもずっとそこにあり続ける霧島を知ることは、その街全体を理解することにつながると思います。

そして外からやってくるお客様たちや世界中から見られていることを意識して、丁寧に地域について考えていきたいと思います。

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日本ジオパーク再審査でした。

11月19日。日本ジオパークの再審査の日。

3日間ある中の真ん中です。

場所は霧の蔵ブルワリー内の吉助というところでした。

中に入るのは初めてです。

和風の作りで畳。

もしかして畳でプレゼンかなと思いきや普通に会議室がありました。

皆さん準備中。ばたばたです。結構押してます。

前日からメンバーの緊張した感じが伝わってきていました。

しかしやりきりました。

都城チームは強烈な団結力を持ってやりきりました!!!その場で高評価なコメントをもらう程嬉しい状態でした。

お昼ご飯がどんなに楽しみだったか。

このやり遂げた感じは本当にすばらしいもので、一緒にチームを組んだGIS南九州さんやみなさんすばらしいパフォーマンスでお互いに褒めあいながら過ごした一日でした。

本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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火山スクールありがとうございました!

8月18日(土)は関之尾緑の村で霧島ジオパーク夏休み子ども火山スクールを行いました。

程よく薄曇りでスタート!!

 

心なしか子どもより大人が多かったような・・・

都城は火山が噴火すると丸見えです。桜島も霧島も両方見えていますし、噴火することが日常の場所です。

「今のは桜島だね。」「この灰は新燃だよね。」などなど。

他県から遊びに来る方はきっとビックリしますよね。天気予報に山の風向きが流れるところはそんなにないのかもしれませんね。

この火山スクールはそんな生活の一部になっている山についてどんな風に噴火して、どんな現象が起こり、風向きやメディアの情報などをどのように読むといいのかをあらためて知ることが出来るものです。

大人が日陰に避難せずに実験に食い入るのもわかります。

あんまり考えたこともない視界にいつもいる山のことがサクサクわかるのですから。

メディアの皆さんもたくさん来てくださいました。

宮崎県側でこのような講座のことが広く流れるのはもしかするとめずらしいかもしれません。

今さらですが鹿児島側で行われていたのでしょうから仕方なかったのかもしれませんが。桜島だけでなく霧島も両方とも受け止めていたのですがなぜ今までチャンスが少なかったのか・・・

大人しかみえませんが、子どももいるにはいるのです。

楽しかったのは皆同じですけど。

裏方で暑い中一生懸命準備をしてくださっていた推進課の石川さん。

またこの方も実はすごいのですがそれは次回に・・・

蝉も鳴けない暑さだったそうですがそんななかでも熱心にメモを取る関之尾ガイドの方。

ガイドさんたちもこんなチャンスは逃せません!!

「天気予報の山の風向きは洗濯物のためにあるのではないですよ。」

そう話す鹿児島大学の井村先生。

どこへ避難すればいいのか、逃げ方の話しなどしてくださっています。

防災はそのスキルや仕組みがしっかりすればするほど観光の価値をあげるのです。

観光地としての価値をもっともっと上げる為には、人間社会のシステムのレベルを上げることなのです。

そんな知識を食べ物と手作りの道具を使って説明されています。

自宅では怒られる実験ですが心置きなくやれます。

噴火するメカニズムをコーラとメントスが教えてくれます(^_^)

テレビでもしっかり流れましたよ^^

最近のことですが「宮崎はなんというかのんびりしているんですよね。よく言えば引いてものをみられるということなんでしょうけど。火山の土地に住んでる人なので火の国の人らしい物の見方があるんですよね」という話しをしたのです。

火の国の人は火を操るんではなくて、火の怖さを知っていることです。だからどうするのかと知っていることです。

 

火山スクールでは火の国の子どもたちにふさわしいお勉強が目白押しでした。

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予行練習がもう楽しい

関之尾緑の村で霧島ジオパーク子ども火山スクールの予行練習をしました。

鹿児島大学の井村先生に来ていただいて、霧島市役所様、都城市役所様、都城観光協会様、関之尾緑の村様、GIS南九州様、バッチ工房T様、そして都城印刷のメンバーで参加♪

大人になってからこんな実験に参加することはほとんどありませんからね。

霧島市役所様以外は初心者です。

「おおおおお~!!!」

全てに反応します。
溶岩が出来るところを目の前でみるなんてしたことない。

1000度ですよ!!!

 

家ではやれないことですよ!!!

仕事柄この実験に耐えられる素焼きの焼き物はどういうところにあるだろうかとかずっとそういった目で見ていました。

三股町の紫麓窯の山下さんが軽石に色がつく温度の話しをしてくれたことを思いだしていました。この実験を通して、陶芸家の話も照らし合わせると火山がつくった地層に何が起こったからそうなったのか?という疑問が渦巻いて楽しかったです。

 

逃げる先生。


この実験こそ一番家でやられそうで怖い。

 

生ぬるい炭酸をみんなで飲みました。

なぜそうなるのかは当日ここへ来れば謎が解けます。

 

 

 

 

 

これは何をしているのでしょう。そしてこのあとこの実験の一番のお楽しみがあったのに逃してしまったのです。

この実験は見事に子供さん向け。ですが大人も例外なく楽しいのです。
見せてあげたいくらいです。このオタマを持っていた人の顔!!!

このとき参加した大人達がもしも親ならばきっと思ったはずです。

「子どもがみたら喜んだだろうなあ」

 

私はずっとそんなことを考えていました。こういうことを体験させてあげられるのはその時の瞬間だけなのです。

 

 

これは何をしているのでしょう。
ゲームじゃないですよ。100インチの大きなスクリーンでドローン体験をシュミレーションで練習できるソフトを操作しています。

 

 

 

夏休み子ども火山スクールでは当日こうして滝の駅せきのお側でも地元企業やお店の皆さんのご協力をいただくことになっています。

この日、練習した内容以外も木工教室、よろず市他物販、そして井村先生とガイドの『むかえびと』の皆さんによるお話しもあります。

内容は決まり次第続々公開しますのでお楽しみに(^^)/

 

そしてこのイベントをきっかけに『滝の駅せきのお』『関之尾緑の村』をもっと地元の皆様へ知って頂けると嬉しいなと思います。

ジオサイトとしてもツアーの通過地点としても意味を持つ『関之尾の滝』は実は火山がそばにあったからこそつくられた形をしている珍しい存在です。

新しい関之尾のへぇという一面を知るチャンスですよ~

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霧島酒造春まつり会場にて。

4月14・15日は霧島酒造春まつりでした。

14日は冗談のような土砂降りで、それにもかかわらずえびのや小林からお客様がブースへ来てくださいました。

私達はいつものジオグッズ。それでも今年はいつもと違う。

霧島が噴火していたからです。

新燃岳がまた噴火したことで新燃PRをしようというお客様が缶バッチを購入してくださいました。

しかもいつもないものが・・・・

鹿児島大学の生徒さんによる灰のこと知るブース!!!!

これが大人気♪

子どもや大人がひっきりなしに来るんです。

そして噴火したらどこへ溶岩が流れるかも実験してみる・・・

順番待ちでのぞき込む程でした。

今回も温泉珈琲販売はありました。

今年の新しいバリスタ霧島市役所金丸さんです。

15日は前日が嘘のように暑い、そして晴れた日でした。

朝からビール片手にお客さん達は上機嫌!!!

前日の賑わいを取り戻すようにしてすごい人だかりでした。

ストーンペーパーなどは完売してしまいました。

相変わらず人気のガチャコンボ(^o^)

子供さんたちに囲まれていました。

そしていつもいっしょに参加してくださるバッチ工房Tさんからは面白グッズ登場!!!

火打ち石と方位磁石と笛がついてるパラコードブレスレットです。

火をつけたい・・・どこかでつけるちゃんすがないかな・・・・

こんな珍しいものもありました。

新燃岳の灰で作られたお皿です。

灰の部分が金色に発色するそうです。

三股町の紫麓窯さんの作品です(^^)/

ホントにいろいろなすごい職人がまだまだいそうですね~♪

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霧島酒造秋まつり2017ありがとうございました。

今回の秋まつりは天気に恵まれてずっと大忙しでした!!!
ビックリするようなお客さんで、バスに乗ってから会場まで2時間かかるというすさまじい賑わい!!!

2時間!と来年からびびらないでくださいね。

会場には地元で中々手に入らない美味しいものがたくさん集まります。
サバのパンや沖縄そば、佐世保バーガーなど本当にすごいのです。
芸人の方々もめったに生で見られないのに無料!!!!時間がかかっても価値があります。

今回の私達のブースはいつものTシャツと山缶バッチシリーズなどが並びました。

温泉珈琲もやりました!!!相変わらずの大盛況でした♪


そして今回新入りのぼんちくんタオルです。
ファンクラブの方が購入してくださいました!!!!

ぼんちくんキーホルダーとストラップも販売してました^^

このクルクルぼんちくん什器を目印にブースへ来られた方もいらっしゃいました。

ジオグッズはじわじわと広がり、今回参加された他のジオ仲間の皆さんのグッズも大繁盛でした。

ぼんちくんも遊びに来てくれましたよ♪

今度はジオパークバージョンの何かをぼんちくん用に作ってこようかな(^o^)

ち、ちなみ・・・

二日間あった祭りですが、日曜日は本当に晴天で登山日和。
△部さんは登山へ出かけていました。(レベルも良い感じになったので)

山の近くの駐車場は満車だったそうです。

その時どうやら山頂で取材を受けていたらしく、新聞に載っていました。

やっと山の季節だと満喫できるようになってきましたね~

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「なるほど!霧島ジオクラブ」参加者募集!

“なるほど!霧島ジオクラブ”第1回

日時:平成29年6月3日(土)~4日(日)1泊2日
会場:宮崎県御池青少年自然の家
定員:27名(先着順)
参加費用:2,500円
申込方法:まず、電話で下記番号にお申込みください。
後日、【FAX】か【郵送】で
①名前(ふりがな),②性別,③年齢,④学校名・学年,
⑤住所・電話番号(保護者携帯),⑥食べ物アレルギー(なるべく詳しく)を書いてお送りください。

申込み先:〒885-0225宮崎県都城市夏尾町5988-30
TEL: 0986-33-1414, FAX: 0986-33-1768
申込期限:5月20日(土)17:00まで

 

主催:宮崎県御池青少年自然の家
後援:霧島ジオパーク推進連絡協議会

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霧島酒造春まつり2017終了しました②

二日目を迎えようとする夜中はとんでもない大雨で、雷だの風だのとすさまじい音がしていました。

どうなってるだろうみんなのブース・・・・

そんな心配をしながら二日目突入!!!

雨の中でもドンドンお客様はやってくる!!

もうなれていますね。この時期のイベントは天候がいつも不安定。

私達よりお客様の方が気持ちが座っています。

二日目のステージイベントはぼんちくんがやってきたこともあって、ぼんちくん幟をめがけてストラップを買いに来てくださった方がいらっしゃいました。

今年のジオTはいつになく良い反応♪

この見えやすいパッケージが良かったのかな。みんなで霧島をもりあげなければ!!!

今年はGIS南九州様よりこの光る立体霧島模型も登場しました。

時間でうっすら光が変わるんです。

ガチャコンボは今年も大人気!!!

なぜでしょうね。子ども達はたくさんのブースが並ぶ中、このガチャコンボを確実にロックオンするんですよ。

声をかけなくても絶対見つける。

子どものセンサーはすごいですね。

そして今回2人のお子様がガチャコンボからレア缶バッチをゲットされました!!!

おめでとうございます~♪

レアはガチャコンボにしかないのでゲットしてみたい方は霧島酒造イベント会場、ぷりんと本舗ショップ店内、その他出店予定のイベント会場は随時UPしますのでお見逃しなく~(^^)

坂田金時堂さんからの新燃クッキーは完売!!!

クルミ入り塩キャラメルクッキーなんです★温泉珈琲にあいますよ(^^)

今年はあっという間の二日間でした。次回は秋!またメンバーの皆さんと色々模索しながら頑張りたいと思います。

お越しいただいた皆様ありがとうございました。

そしていっしょにすごした霧島ジオパーク推進課さん、都城市役所さん、バッチ工房Tさん、お疲れ様でした。

 

商品協力:関平鉱泉様、坂田金時堂様、滝の駅関之尾様

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霧島酒造春まつり2017終了しました①

2017年4月15日(土)は絶好の天気でビールが旨そう!!!

たくさんのお客様のご来場でした。

ジオブースは今年、滝のえきせきのお様から都城の六次開発商品が参加することになりました。

血糖値など気になる方にオススメというきくいも製品です。

今年の私達のブースはこんな感じ。

いつもの一等席です♪

初夏のような暑さの中ではビール片手に歩くお客様がうらやましい・・・

温泉珈琲はホットのみなので微妙ですが、それでも頑張りました。

ちょっとパッケージを変えました。

もっとたくさんのかたにシャツを見て頂けますように・・・(^_^)

霧島酒造のお祭りには県内外からたくさんの珍しい食べ物が集まります。

私達は毎年それも楽しみ^^

そして今年は・・・・

何とうれしい牡蠣を頂きました!!!!

全員で大騒ぎして頂きましたよ。何という幸せ~

暑い中頑張ってよかったぁ

 

そして一番驚いたのが温泉珈琲~!!!!!

今年は市役所のPR課より来られた方がこだわりのドリップ方法と豆の割合を導き出し、いつもよりマイルドな味わいを出すことに成功したのです!!!

ありがとう満永さん。

これはこれからのジオメンバーに引き継がれることでしょう。

ジオメンバーのみなさ~んおぼえたね!次回も満永さん製法でいきますよ~

 

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