道の駅霧島様帰り道の新燃岳

新燃岳の噴火後初めての道の駅霧島さんへ納品~

道の駅霧島からは錦江湾越しの桜島が良い感じで見えるのですがこの日はモヤモヤしてますね。
台風が過ぎて直後が一番綺麗だったかもしれませんが。

ここはあまり新燃や桜島の灰の影響は受けていません。

高千穂峰が見えます。
土の成分に鉄が多く含まれているため錆のように赤く見えています。

この日の新燃岳は静かで、嵐の前の静けさなのかこのまま終息するのかそれは誰にもわかりませんがしばらく様子を見た方がいいですねえ。
鹿達が結構麓にいます。
ということはやっぱり様子を見た方がいいのかも。

生きているのは動物だけではないってことですねえ。


こちらは帰りに高千穂牧場付近から見た新燃岳。

実際は結構至近距離に感じます。
噴火したとき、ここの距離で見た人はビックリしたでしょうね。

砂場にできた砂山のようにしているのが新燃です。(ちょっと白っぽい)

霧島神宮あたりの川は灰で濁っていました。
まるで濁り湯の温泉が混ざっているんじゃないかというくらい。

噴火するのは面倒なことになるところもありますが、このタイミングをどう活かすかでそれでこそ「living with」ということですね。

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霧島ジオパーク缶バッチ

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霧島ジオ缶グッズにはバッチが初代6パターン作られました。

 

 

その中でもガチャコンボの中にしかないメタル缶バッチは持っている人が珍しい。

普通にジオサイトなどで販売されることはないもので、イベント会場やぷりんと本舗のようにガチャコンボからしかゲットすることはできません。

 

霧島酒造秋まつりでも私が見ている間に子供さんがお一人ゲットされました。

私達もメタル缶バッチがでるところを見られるのはめったにないので思わず大声で「おめでとうございます!!!」と叫んでしまいます。

 

メタル缶バッチの大きさは28mmと小さいのですが、通常売られている6パターンは32mmになっています。

渋いタイプからかわいらしいものなどいろいろあって、発信場所のお客様の層で人気が変わっているようです。

 

今週はまた渋いタイプを中心に滝の駅関之尾様から販売されるものを準備しています。

普段、バッグや帽子につけても似合うようにデザイナーがいろんなシーンをイメージして作ったものです。

是非ゲットされてみてください。

 

定価税込み200円で、滝の駅関之尾、道の駅霧島、ぷりんと本舗ショップにて販売中です。

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