「防災・減災」シンポジウム・パネル展

【大規模災害への備えと地域の連携について考えるin宮崎】

霧島連山や桜島との生活はもちろん熊本地震、これから予想される南海トラフといった待ち受ける未来のこととして家族や生活を守るためにも決して他人事ではないお話しです。

■開催日時:平成29年1月25日(水)
■開催場所:宮日会館11F 宮日ホール(宮崎市高千穂通1-1-33)
13:00~17:00(受付 12:00~)
パネルディスカッション
参加無料

 

●第一部:13:10~14:05 「学校教育から新しい防災を考える」
危機管理教育研究所代表 国崎 信江 氏
横浜市生まれ。危機管理アドバイザー。危機管理教育研究所代表。
女性として、生活者の視点で防災・防犯・事故防止対策を提唱している。地震調査研究推進本部政策委員
会、防災科学技術委員会などの国や自治体の防災関連の委員を務める。
●九州防災連絡会メンバーによる
活動事例発表

14:05~14:25 ◎平成28年熊本地震における災害派遣活動
西部方面総監部情報部資料課収集班長 3等陸佐 黒山 幸一 氏

14:25~14:45 ◎熊本地震におけるDMAT事務局の対応
厚生労働省DMAT事務局 医師 近藤 祐史 氏

●第二部:14:55~16:55「南海トラフ巨大地震と大津波などの大規模災害にどう備えるべきか?」
コーディネーター 宮崎大学名誉教授 杉尾 哲 氏
宮崎県出身。治水・利水と環境保全が調和する川づくりを研究。平成17年に宮崎県全域を襲った台風14号
の大規模降雨災害では「水害に強い地域づくり」をまとめて減災施策を国土交通省と宮崎県に提言。現在、
九州各地の川づくりの委員として貢献。

『パネラー』

宮崎大学工学部教授 村上 啓介 氏

危機管理教育研究所代表 国崎 信江 氏

宮崎日日新聞社報道部次長 大山 俊郎 氏

NPO法人みんなのくらしターミナル代表理事 初鹿野 聡 氏

宮崎県危機管理統括監 畑山 栄介 氏

国土交通省九州地方整備局企画部長 小平 卓
参加ご希望の方は、WEBまたはメールにてお申込みください。

◎受付締め切り 平成29年1月17日(火)
WEBよりお申込みの場合 URL:www.bousai-miyazaki.jp

メールでお申込みの場合 送信先e-mail アドレス sanka@bousai-miyazaki.jp
◎団体名または氏名 ◎合計人数 ◎ご連絡先電話番号
◎e-mailアドレスをご記入ください。

※ご提供頂いた個人情報は、本シンポジウムの運営以外には使用しません。
■お問い合わせ
【「防災・減災」シンポジウム大規模災害への備えと地域の連携について考える in 宮崎】開催事務局
国土交通省 九州地方整備局 企画部 防災課 担当:佐藤、長坂 TEL:092-476-3544

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阿蘇山。。。

地震で台風で噴火・・・熊本は息つく暇もない状況がつづきますね。

阿蘇山噴火ニュース

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新燃岳が噴火した時を思い出します。

遠くで噴火を続ける新燃岳から爆発の音が夜通し聞こえていました。

街の人達は赤く焼ける空を見て、初めて見る光景に驚きました。

みるみるうちに灰でいっぱいになり、縁石の高さまで簡単に降り積もりました。

車は横転し、みんな家の中にこもりましたね。

夜が明けたというのに外は曇った日のようで、玄関を開けると新燃岳から車で1時間以上も離れているというのに硫黄の匂いがしていました。

空は黄色く、ガソリンスタンドは車を洗う行列でいっぱい。

近くの学校は噴石で教室のガラスが割れ、太陽光パネルとつけた家は何の役にも立たないから掃除をしなければと高圧洗浄機は飛ぶように売れました。

あのとき、どこからともなく助けに来てくれた桜島のロードスイーパーたち。

鹿児島からやって来たボランティアの方々。

 

毎日噴火する桜島と暮らしている鹿児島のみなさんは、動じることなく助けに来てくれました。

 

家1軒に対して軽トラック3台分ぐらいの灰が積もった場所には、鹿児島のプロレスラーの方々が声を上げてくださってたくさんのボランティアが集まりました。

薩摩人のいざというときの度胸と行動力を見たようでしたね。

阿蘇ジオパークへ行くと、桜島の人々と同じような感じをうけます。

 

山は生きているもの。ということを引きうけていっしょに生活している様子です。

ジオパークである以前に阿蘇山は生きていることが当たり前という感じがすると思いました。

 

きっと阿蘇ジオパークは肝が据わっているのだろうなと思いつつも、鹿児島に助けられたことを思いだすと何ができるのか考えずにはいられないと思います。

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