金山ツアーin横川 No1

霧島ジオパーク友の会主催の金山ツアーに先月の20日、参加して来ました。

その日は朝からいい天気で、丁度いい気温。

横川という町で開催されました。

都城からは霧島神宮方面から行くと車で1時間半くらいですね。

横川には古い金山の跡があります。

当時たくさんの男性が金山で働き、平均寿命は40代という人生を送りこの街には20000人程の人口があったようです。

島津藩の財源となっていた金山はフランス人の技術者のおかげで金の精製効率を上げます。

そこには奉行所や牢屋も含めてあらゆるネットワークがありました。

今では70名ほどまで減少していますが、当時の形をそのまま残しています。

数分のレクチャーを受けた後、横川の町を散策しました。

そこは日本人のDNAに響くようななつかしい雰囲気の町で、違った興奮が始まるような場所。

迷路のような町にはたくさんの歴史が凝縮されて、よくこれまで残されていたと感動する程です。

小さな道には消防車が入れないのでしょうが、防火槽があちこちに存在していました。

スタートからいきなりテンションが上がる横川の町でした。

 

 

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やまびこ祭りにて。

10月28日。

御池青少年自然の家であった「やまびこ祭り」にちょっと参加^^

ちょっとというのは午前中だけ。

霧島ジオパーク推進課さんのお手伝いです。

なかなかの人です。

台風の跡が酷いところだったんですよ。ここは周りに被害が大きかったと思います。

そんな中、たくさんのお客さんが来ていました。

霧島ジオパークのブースはピーチマップにココアを流して溶岩の再現と、

お弁当のフタを使った自分で作る等高線の立体地図です。

ちょっとやり方を教わると・・・

もう止まらない!!!!

等高線を書く目も真剣です。

他にも隣ではこんなグッズも連れる。

毎年やっています。親子で作れるワークショップが目白押しです。

来年もお楽しみに!!!

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小さな仲間達シール!!!

霧島に住んでいる小さななかまたちシールです(^^)/

霧島と言えば・・・鹿とかカッコウとか・・・・

いたの???ってビックリする動物はまだまだたくさんいるんです。

このシールにはそういう「え?」というような動物たちが描かれています。

 

この子達を推薦してくれたのは鹿児島大学の先生、えびのエコミュージアムセンターの方、ジオパーク推進課の皆さんなど山のことに携わるメンバーです。

デザイナーは都城在中の井手迫由紀さん。

ジオパーク全国大会用オリジナルロゴも彼女が手がけています。

愛情あふれる彼女のセンスと、皆さんのこだわりと思いがこのシールになりました。

 

素材は水に溶けない合成シール。塩ビステッカーのように縮まず、屋外でも使用できるけっこう強い子です。

一番大きく描かれているこの子は「アナグマ」

パッと見は「たぬき???」と思うような大きさですが肩のラインは小さな熊のようです。

でもこの子はイタチの仲間のようです。

おっとりで臆病。人が近づいているのに気がつかないであとでビックリしているようなのんびりさんです。

本物はこういう顔。たぬきかなあって思いますよね。

これからの季節、山でたくさんの餌を食べてまん丸に太っていくのかもしれないですね。

このカラフルな子は「ハンミョウ」という虫。

隠れる気は全くなさそうです。どれだけ自分が美しいかわかっているようですね。

カラフルな色遣いを光沢のある体で表現している姿は玉虫のようで、どこかの民俗アクセサリーに足がはえたようです。

「オニシロタケ」といいます。

触ってみたいけどダメそうな、へたくそなメレンゲのような頭を持っているこのキノコですが出くわしたら目が離せない雰囲気です。インスタに間違いなく載せることでしょう。

ゲームのキャラなら間違いなく悪い方でしょうが、食べるとやっぱり毒があるようですので持って帰らないように。

でました「サンコウチョウ」

この子は「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」と鳴くのだそうです。

3つの光を意味してサンコウチョウという名前がついたと言われています。

イラストの子は雄です。きっとこの雄がシッポをひらひらとさせて飛ぶ姿はまぼろしの鳥でも見つけてしまったかのような気持ちになりそうですね。

春は綺麗なシッポを持っているそうですが、秋にはなくなっているのだそうです。

 

このシールが欲しいという方は霧島ジオパーク推進課までお問い合わせください!!!

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高専プレゼンツ木工教室~ありがとう生徒の皆さん♪

火山スクールin関之尾では都城高専建築課の先生と生徒さん達が木工教室同時開催していたのです~♪

面白い生徒さん達でした。

初めての子ども達もお兄さんお姉さんの補助があるので無理なく進めることが出来たことでしょう。

パーツもすべて学校が準備をしてくださったので何も道具もいらないというありがたい教室です。

レーザーでトトロのイラストをあらかじめ焼いていてもらいました。

工具をつかってボルトでしめて、ヤスリをかけたら好きなパーツや色を塗ります。

 

実は大人もやったんです・・・^^

なぜか自慢げに持って帰りました!!!ありがとう皆さん♪ありがとう先生♪

 

地元の居ながらにして関之尾をここまで満喫したのは小学生ぶりだったかもしれません。今月いっぱいライトアップもしています。

実はスペシャルなカレーがあるらしいですよ。

関之尾!!!お見逃しなく~(^^)/

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火山スクールありがとうございました!

8月18日(土)は関之尾緑の村で霧島ジオパーク夏休み子ども火山スクールを行いました。

程よく薄曇りでスタート!!

 

心なしか子どもより大人が多かったような・・・

都城は火山が噴火すると丸見えです。桜島も霧島も両方見えていますし、噴火することが日常の場所です。

「今のは桜島だね。」「この灰は新燃だよね。」などなど。

他県から遊びに来る方はきっとビックリしますよね。天気予報に山の風向きが流れるところはそんなにないのかもしれませんね。

この火山スクールはそんな生活の一部になっている山についてどんな風に噴火して、どんな現象が起こり、風向きやメディアの情報などをどのように読むといいのかをあらためて知ることが出来るものです。

大人が日陰に避難せずに実験に食い入るのもわかります。

あんまり考えたこともない視界にいつもいる山のことがサクサクわかるのですから。

メディアの皆さんもたくさん来てくださいました。

宮崎県側でこのような講座のことが広く流れるのはもしかするとめずらしいかもしれません。

今さらですが鹿児島側で行われていたのでしょうから仕方なかったのかもしれませんが。桜島だけでなく霧島も両方とも受け止めていたのですがなぜ今までチャンスが少なかったのか・・・

大人しかみえませんが、子どももいるにはいるのです。

楽しかったのは皆同じですけど。

裏方で暑い中一生懸命準備をしてくださっていた推進課の石川さん。

またこの方も実はすごいのですがそれは次回に・・・

蝉も鳴けない暑さだったそうですがそんななかでも熱心にメモを取る関之尾ガイドの方。

ガイドさんたちもこんなチャンスは逃せません!!

「天気予報の山の風向きは洗濯物のためにあるのではないですよ。」

そう話す鹿児島大学の井村先生。

どこへ避難すればいいのか、逃げ方の話しなどしてくださっています。

防災はそのスキルや仕組みがしっかりすればするほど観光の価値をあげるのです。

観光地としての価値をもっともっと上げる為には、人間社会のシステムのレベルを上げることなのです。

そんな知識を食べ物と手作りの道具を使って説明されています。

自宅では怒られる実験ですが心置きなくやれます。

噴火するメカニズムをコーラとメントスが教えてくれます(^_^)

テレビでもしっかり流れましたよ^^

最近のことですが「宮崎はなんというかのんびりしているんですよね。よく言えば引いてものをみられるということなんでしょうけど。火山の土地に住んでる人なので火の国の人らしい物の見方があるんですよね」という話しをしたのです。

火の国の人は火を操るんではなくて、火の怖さを知っていることです。だからどうするのかと知っていることです。

 

火山スクールでは火の国の子どもたちにふさわしいお勉強が目白押しでした。

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お子様向け理科の勉強&工作宿題にも!!!

目の前にある霧島や桜島は全国的にも珍しいくらいの噴火が日常であるという毎日をつくっています。

そんな霧島たちがどんな風に噴火して、どんな風に溶岩は流れ、どんな風に噴石はつくられるのかを美味しいものを使って安全にわかりやすくお話しします。

お家では出来ない実験ばかりですが心置きなく楽しんでいただこうと計画しております。

自然が好きなお友達。石が好きなお友達。新しいことを聞いてみたいお友達大歓迎です。

そしてみなさんにたくさんのことを伝えた美味しいものは、最後に皆さんのおやつにもなるという嬉しいおまけがついているこの講座は鹿児島大学井村先生プレゼンツのスペシャルです♪

 

 

そしてもう一つ!!

工作をつくらなきゃ・・・でも道具・・・・材料・・・・などなどいろんな準備は一切おまかせ講座の木工教室のご案内。

小学4年生以上は推奨ですが低学年のお友達でも大丈夫。

高専学生のお兄さんお姉さん達がいっしょについて補助もしてくれます。

こちらの講座は都城高専杉本先生のプレゼンツです^^

自分でつくった工作はただの工作ではありません。学校に提出して帰って来たら自分のお部屋で使える想い出なのです。

こちらは2回の講座に分かれておりどちらかを選んでいただくタイプです。場所は屋内です。

当日、滝の駅側ではよろず市の皆さんが美味しいものや地元の食材など販売もしてくださいますのでお父さんお母さんにも楽しんでいただけます。

 

そして最後にでっかいでっかいおまけがあります・・・・(*^_^*)

 

100インチ大型スクリーンで体験できるドローンシミュレーションです!!!(^_^)v

こちらは専用コントローラーで実際ドローン飛行のトレーニングにも使われるシュミレーションソフトを使えるというコーナーです。

 

この日、関之尾は進化バージョンでお子様達をお待ちしております。

〆切は近いですがまだ余裕がありますので遠慮なくご連絡ください。

 

お申込は・・・↓↓↓↓↓

霧島ジオパーク推進連絡協議会 事務局(霧島市役所霧島ジオパーク推進課)
     電話: 0995-64-0936,FAX: 0995-64-0958
     メール: kiri-geopark@po.mct.ne.jp

 

 

関之尾は水辺で比較的涼しいところです。夏の関之尾の水の冷たさと森がつくった空間を夏休みの思いでにどうぞ!!

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予行練習がもう楽しい

関之尾緑の村で霧島ジオパーク子ども火山スクールの予行練習をしました。

鹿児島大学の井村先生に来ていただいて、霧島市役所様、都城市役所様、都城観光協会様、関之尾緑の村様、GIS南九州様、バッチ工房T様、そして都城印刷のメンバーで参加♪

大人になってからこんな実験に参加することはほとんどありませんからね。

霧島市役所様以外は初心者です。

「おおおおお~!!!」

全てに反応します。
溶岩が出来るところを目の前でみるなんてしたことない。

1000度ですよ!!!

 

家ではやれないことですよ!!!

仕事柄この実験に耐えられる素焼きの焼き物はどういうところにあるだろうかとかずっとそういった目で見ていました。

三股町の紫麓窯の山下さんが軽石に色がつく温度の話しをしてくれたことを思いだしていました。この実験を通して、陶芸家の話も照らし合わせると火山がつくった地層に何が起こったからそうなったのか?という疑問が渦巻いて楽しかったです。

 

逃げる先生。


この実験こそ一番家でやられそうで怖い。

 

生ぬるい炭酸をみんなで飲みました。

なぜそうなるのかは当日ここへ来れば謎が解けます。

 

 

 

 

 

これは何をしているのでしょう。そしてこのあとこの実験の一番のお楽しみがあったのに逃してしまったのです。

この実験は見事に子供さん向け。ですが大人も例外なく楽しいのです。
見せてあげたいくらいです。このオタマを持っていた人の顔!!!

このとき参加した大人達がもしも親ならばきっと思ったはずです。

「子どもがみたら喜んだだろうなあ」

 

私はずっとそんなことを考えていました。こういうことを体験させてあげられるのはその時の瞬間だけなのです。

 

 

これは何をしているのでしょう。
ゲームじゃないですよ。100インチの大きなスクリーンでドローン体験をシュミレーションで練習できるソフトを操作しています。

 

 

 

夏休み子ども火山スクールでは当日こうして滝の駅せきのお側でも地元企業やお店の皆さんのご協力をいただくことになっています。

この日、練習した内容以外も木工教室、よろず市他物販、そして井村先生とガイドの『むかえびと』の皆さんによるお話しもあります。

内容は決まり次第続々公開しますのでお楽しみに(^^)/

 

そしてこのイベントをきっかけに『滝の駅せきのお』『関之尾緑の村』をもっと地元の皆様へ知って頂けると嬉しいなと思います。

ジオサイトとしてもツアーの通過地点としても意味を持つ『関之尾の滝』は実は火山がそばにあったからこそつくられた形をしている珍しい存在です。

新しい関之尾のへぇという一面を知るチャンスですよ~

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宮崎県民ならと思いまして・・・滝の駅にて


見つけてしまいました!!!マキシマムのポップコーン(^^)
宮崎県民なら結構知っている方がいらっしゃるんじゃないかと思いまして。
三股町の中村精肉店発信のマキシマムがこんなことになっていました。やめられない味でしたよ~!!!

やめられないのはこの鶏皮も同じ。

台湾のお客さんがわさび味を買っていらっしゃいました。
「本物の鶏皮なのがいい!!」ということです。


滝の駅せきのおはこんな感じでお土産がたくさんあるところですが、地元でも普通にスーパーにはないものばかりです。
自宅用に買って帰ります。


都城島津自動販売機もありますからね!!!どこでもないですよ~

♪今日のジオブース~

夏は関之尾ですよ!!!

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雨上がりの関之尾

雨上がりの関之尾です。

予想通りの大滝ぶりです。見た瞬間に笑いがでる程の迫力。怖いくらいでした。
台風の影響を受けた天気だったため、大量の雨が降ったのですが想像以上の規模に変身しています。

ここは毎月たくさんの観光客の方がこられて、大半は台湾からです。
いつになく大迫力の関之尾ですのでそう簡単にみられない姿です。

何があるのかわからないので関之尾のなかを散策することは出来ませんでしたが、吊り橋から目の前で滝をみることは出来ます。

水しぶきどころじゃないんですよ。もう雨。
雨が降ってくるような感じで正直すぐ逃げました。

吊り橋からはみられるんですが、吸い込まれそうな勢いは地元の私でもちょっと怖いくらいです。

ひとたまりもないオーラをひしひしと感じつつ関之尾が見せる一面を感じたいですね。

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当たり前ですがこげてます。

3月に噴火したときの新燃え岳の様子です。

溶岩が外へ出たときの焦げた山肌はまだできたてで、本当にドキドキものでした。

この写真を撮影されたのは都城市で測量の技術を使った地形図を作成されているGIS南九州様です。

セスナから撮影されたこのアングルは、たまにテレビで見る程度の地元住民には結構な衝撃でした。

facebookに投稿したところたくさんの反響をいただき、この一帯の地下には今も活動している力があることを証明してくれました。

GISさんの仕事は3D地図を作ること。

こうしてオルソ画像を制作しながらうらやましいくらい楽しそうな職場で地形の仕事をされていらっしゃいます。

こうした立体模型になったりもします。

セスナ以外にもドローン撮影などいろいろとされますが、ドローンは自分の位置をGPSで把握しながら調整して飛んでいるタイプもあり、飛んでいるドローンを指で押しても飛びながら踏ん張っているんですよね。

日常、私達が使っている何気ないGPSは携帯のナビ、検索エンジンなどあらゆるものに使われていますが、そのうちドローンが重たいものもバンバン持ち上げるようになれば高いところの道具や材料などちょっとしたものは持って行ってくれるようになったりするかもですね。

 

一見なんにも関係ないようですが、この仕事があるから土木建築は進めていけるしその先の生活が出来るのだと思います。実は大事な仕事の一つですね。

 

株式会社GIS南九州様HP

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