国立公園満喫プロジェクト

国立公園満喫プロジェクトとは、阿寒国立公園、十和田八幡平国立公園、日光国立公園、伊勢志摩国立公園、大山隠岐国立公園、阿蘇くじゅう国立公園、霧島錦江湾国立公園、慶良間諸島国立公園の8か所の国立公園で『国立公園ステップアッププログラム2020』を策定し、2020年を目標にインバウンド対応の取組を計画的・集中的に実施し、日本の国立公園を世界の旅行者が長期滞在したいと憧れる旅行目的地にします。

というもので、『国立公園ステップアッププログラム2020』とは「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてのブランド化を図ることを目標に具体的な取組方針を記載したものです。

 

まずは8カ所の国立公園で、2020年までに訪日外国人を惹きつける取組を先行的、集中的に実施することとしています。

霧島錦江湾国立公園は日本で最初の国立公園で、当時は霧島屋久国立公園と呼ばれていました。

霧島ジオパークはジオサイト44箇所を含む5市1町のネットワークですが、この国立公園とはとんでもなく深い関わりがあり、国立公園としての霧島とは常にリンクしているものです。

この満喫プロジェクトを通じて国立公園が身近にある暮らしの楽しみ方を見つけられるかと思います。

是非HPやアクティブレンジャーの皆さんの活躍などご覧ください。

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