小さな仲間達シール!!!

霧島に住んでいる小さななかまたちシールです(^^)/

霧島と言えば・・・鹿とかカッコウとか・・・・

いたの???ってビックリする動物はまだまだたくさんいるんです。

このシールにはそういう「え?」というような動物たちが描かれています。

 

この子達を推薦してくれたのは鹿児島大学の先生、えびのエコミュージアムセンターの方、ジオパーク推進課の皆さんなど山のことに携わるメンバーです。

デザイナーは都城在中の井手迫由紀さん。

ジオパーク全国大会用オリジナルロゴも彼女が手がけています。

愛情あふれる彼女のセンスと、皆さんのこだわりと思いがこのシールになりました。

 

素材は水に溶けない合成シール。塩ビステッカーのように縮まず、屋外でも使用できるけっこう強い子です。

一番大きく描かれているこの子は「アナグマ」

パッと見は「たぬき???」と思うような大きさですが肩のラインは小さな熊のようです。

でもこの子はイタチの仲間のようです。

おっとりで臆病。人が近づいているのに気がつかないであとでビックリしているようなのんびりさんです。

本物はこういう顔。たぬきかなあって思いますよね。

これからの季節、山でたくさんの餌を食べてまん丸に太っていくのかもしれないですね。

このカラフルな子は「ハンミョウ」という虫。

隠れる気は全くなさそうです。どれだけ自分が美しいかわかっているようですね。

カラフルな色遣いを光沢のある体で表現している姿は玉虫のようで、どこかの民俗アクセサリーに足がはえたようです。

「オニシロタケ」といいます。

触ってみたいけどダメそうな、へたくそなメレンゲのような頭を持っているこのキノコですが出くわしたら目が離せない雰囲気です。インスタに間違いなく載せることでしょう。

ゲームのキャラなら間違いなく悪い方でしょうが、食べるとやっぱり毒があるようですので持って帰らないように。

でました「サンコウチョウ」

この子は「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」と鳴くのだそうです。

3つの光を意味してサンコウチョウという名前がついたと言われています。

イラストの子は雄です。きっとこの雄がシッポをひらひらとさせて飛ぶ姿はまぼろしの鳥でも見つけてしまったかのような気持ちになりそうですね。

春は綺麗なシッポを持っているそうですが、秋にはなくなっているのだそうです。

 

このシールが欲しいという方は霧島ジオパーク推進課までお問い合わせください!!!

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