当たり前ですがこげてます。

3月に噴火したときの新燃え岳の様子です。

溶岩が外へ出たときの焦げた山肌はまだできたてで、本当にドキドキものでした。

この写真を撮影されたのは都城市で測量の技術を使った地形図を作成されているGIS南九州様です。

セスナから撮影されたこのアングルは、たまにテレビで見る程度の地元住民には結構な衝撃でした。

facebookに投稿したところたくさんの反響をいただき、この一帯の地下には今も活動している力があることを証明してくれました。

GISさんの仕事は3D地図を作ること。

こうしてオルソ画像を制作しながらうらやましいくらい楽しそうな職場で地形の仕事をされていらっしゃいます。

こうした立体模型になったりもします。

セスナ以外にもドローン撮影などいろいろとされますが、ドローンは自分の位置をGPSで把握しながら調整して飛んでいるタイプもあり、飛んでいるドローンを指で押しても飛びながら踏ん張っているんですよね。

日常、私達が使っている何気ないGPSは携帯のナビ、検索エンジンなどあらゆるものに使われていますが、そのうちドローンが重たいものもバンバン持ち上げるようになれば高いところの道具や材料などちょっとしたものは持って行ってくれるようになったりするかもですね。

 

一見なんにも関係ないようですが、この仕事があるから土木建築は進めていけるしその先の生活が出来るのだと思います。実は大事な仕事の一つですね。

 

株式会社GIS南九州様HP

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