三股町紫麓窯さんにて。


霧島酒造春まつりでお会いした紫麓窯さんのお店へ行って来ました。

すごいですよ~

金色に発色しているこの器は全て新燃の灰が使われています。

灰は金色に発色するのですね。

 

 

このお皿なんていかにも溶岩!

お刺身など載せてみたらかっこよさそう~♪

紫麓窯さんは三股町を北郷に行く道沿いにあって、長田峡の少し手前あたりに大きな看板があるのですぐわかると思います。

皇太子殿下の皿も作ったことがあるというすごい方でした。

 

三股町は霧島ジオパークに入ってはいないのですが、話しを聞いているともうすごい!!!
縄文時代の集落が色々見つかっているので、まだ都城が池だった頃に丁度その端っこになるところだったんでしょうと言うお話しでした。

関之尾のような甌穴があったり、火砕流が来たであろう爪痕があるそうです。

標高が高めの場所で、都城でいうところの西岳あたりと同じくらいだそうで、霧島も桜島も綺麗に噴煙は見えます。

三股の山の中には朝鮮人参とそっくりな植物が自生していることは大昔から有名で、不老長寿の薬を見つけてこいと言われた中国の人が宮崎までやって来て三股を探索していたところ発見したという話しがあります。

ご主人の山下さんは、「日本最大の某焼酎メーカーさんは体にいい焼酎を造っているけど、この朝鮮人参を育ててそれで焼酎をつくったらいいのに」と思うのだそうです。

ご主人は三股町のものづくりイベントの実行委員長でもあるそうです。

6月15.16.17日の3日間、三股町の武道館で開催されます。

この新燃の灰を使った器たちも参戦するそうです。

興味がある方、是非どうぞ~(^^)

 

 

 

 

 

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