情報共有シンポジウムにて。

3月25日

霧島市商工会議所にて日本ジオパーク事務局長の齋藤様と秋吉台ジオパーク事務局長末岡様、ユネスコから仙台様にお越しいただいて日本ジオパークの話し、そしてユネスコ世界ジオパークの話しについて聞くことが出来ました。

霧島ジオパークは始まって10年目に突入。

認定を受けて7年、今年で8年目に突入いたします。

たくさんの方々と知り合い、これまで協力して進めてまいりました。

当時小学生だった子どもは高校生になる。そんな月日が流れました。

今回、グループディスカッションがあり、日本ジオパーク事務局長の齋藤様とお話しすることが出来ました。

これまで霧島ジオを通して出会うはずのない出会いとものの考え方を学び、それがどんなに肥やしとなったのかをお伝えすることが出来ました。

今後霧島ジオはゆっくり歩いたり駆け足をしたり、ときには立ち止まって振り返ることもあるかもしれません。どの瞬間もとても大事な勉強時間なんだろうと思いますがそのような考えもジオの皆さんから教えて頂いたことです。

生活スタイルというか人生観というか核に影響を及ぼす概念であることはこの関係者全員が感じているのではないでしょうか。

日本ジオパーク事務局長と話す中でその部分をきちんとお伝えできました。後半はメンバーが入れ替わり同じ地元のメンバーとのディスカッション。

そこで大事な「なぜあえてジオなのか」ということについてお話しさせて頂きました。

霧島ジオパークだからいえる他のジオとは違う「あえてジオ」の部分があります。

そのことについて同じ地元の皆さんへ再発信することが出来ました。

火山と暮らしているからこそ出来ること。火山だったからよかったこと。

腹の据わったところを見せることで、減災につながる住民の気合いを見せられるように。そんなことを霧島ジオパークから思うようになりました。

これからもよろしく霧島。よろしく桜島。そんな感じでこれからも山と生きてることをラッキーなことに出来るようなそんなジオの人になれるように。

 

このシンポジウムでさらにその気持ちを強く持ちました。

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