ハンタンガンジオパークさんと

2月20日。
韓国のジオメンバーが霧島へやって来ました。

今回は6名。

ホントに気さくで仲の良い陽気な人達でした。


韓国では国家プロジェクトのジオパークはホントにうらやましくなる程の力業の連続。
税金の使い道という意味では本当に考えさせられました。

通訳は鹿児島県出身の今別府さん。

韓国語と日本語の区別がつかなくなるほどのしみこんだ方です。
明るくていいお姉さん的な人ができました。

韓国では国家プロジェクトということもあって、グッズづくりは指導が入るようです。
民間が独自で作ることはないそうです。
予算的な心配はいりませんが、デザイン性は・・・と思ってもそこは心配いりません。

普通以上に斬新な、公務員が作ったとは思えない遊び心満載なものばかりです。

今回橋渡しをしてくださったジオ推進課の皆様には大変感謝しました。
この後も皆さんとは連絡を取り合っています。

時差もなく、日本を懐かしんでもらおうと今別府さんには日本の他愛のない画像を送ったり、ジオの話しをしたりとお互いに親睦を深めています。

韓国語で唯一読める文字。海苔。

まだあけていません。大事に持ってます。


すごい高そうな箱。
これは高麗人参の石鹸。

韓国の皆さんからのお土産です。

ジオのみんなと韓国へ行こうという話しになって盛り上がり中です。日本から、どんなお土産をもっていこうかなあ。

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