冷たい風とえびの高原


道が凍っていないかなあとドキドキしながらえびの高原へ向かった先週の様子です。
韓国岳の頂上には雪が残っています。

晴れてはいますが冷たい風が吹くせいなのか、硫黄山の蒸気がハッキリと見えていました。

この日の朝の気温はマイナス7度だったそうで、宮崎とは思えない厳しい寒さです。

スケート場が昔からあるのもうなずけますね。


えびの自然保護管理事務所です。

こちらには環境省に所属する保護管がいらっしゃいます。国立公園内をパトロールしてくださっています。

帰り道、鹿達はチラホラとは見かけましたが新燃岳のガスのせいもあって植物がダメージを受けたと聞いています。
国立公園内の動物がお腹を空かせて里へ行こうとするかもしれませんね。

ドライブをされる方は安全運転でどうぞ。

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