予行練習がもう楽しい

関之尾緑の村で霧島ジオパーク子ども火山スクールの予行練習をしました。

鹿児島大学の井村先生に来ていただいて、霧島市役所様、都城市役所様、都城観光協会様、関之尾緑の村様、GIS南九州様、バッチ工房T様、そして都城印刷のメンバーで参加♪

大人になってからこんな実験に参加することはほとんどありませんからね。

霧島市役所様以外は初心者です。

「おおおおお~!!!」

全てに反応します。
溶岩が出来るところを目の前でみるなんてしたことない。

1000度ですよ!!!

 

家ではやれないことですよ!!!

仕事柄この実験に耐えられる素焼きの焼き物はどういうところにあるだろうかとかずっとそういった目で見ていました。

三股町の紫麓窯の山下さんが軽石に色がつく温度の話しをしてくれたことを思いだしていました。この実験を通して、陶芸家の話も照らし合わせると火山がつくった地層に何が起こったからそうなったのか?という疑問が渦巻いて楽しかったです。

 

逃げる先生。


この実験こそ一番家でやられそうで怖い。

 

生ぬるい炭酸をみんなで飲みました。

なぜそうなるのかは当日ここへ来れば謎が解けます。

 

 

 

 

 

これは何をしているのでしょう。そしてこのあとこの実験の一番のお楽しみがあったのに逃してしまったのです。

この実験は見事に子供さん向け。ですが大人も例外なく楽しいのです。
見せてあげたいくらいです。このオタマを持っていた人の顔!!!

このとき参加した大人達がもしも親ならばきっと思ったはずです。

「子どもがみたら喜んだだろうなあ」

 

私はずっとそんなことを考えていました。こういうことを体験させてあげられるのはその時の瞬間だけなのです。

 

 

これは何をしているのでしょう。
ゲームじゃないですよ。100インチの大きなスクリーンでドローン体験をシュミレーションで練習できるソフトを操作しています。

 

 

 

夏休み子ども火山スクールでは当日こうして滝の駅せきのお側でも地元企業やお店の皆さんのご協力をいただくことになっています。

この日、練習した内容以外も木工教室、よろず市他物販、そして井村先生とガイドの『むかえびと』の皆さんによるお話しもあります。

内容は決まり次第続々公開しますのでお楽しみに(^^)/

 

そしてこのイベントをきっかけに『滝の駅せきのお』『関之尾緑の村』をもっと地元の皆様へ知って頂けると嬉しいなと思います。

ジオサイトとしてもツアーの通過地点としても意味を持つ『関之尾の滝』は実は火山がそばにあったからこそつくられた形をしている珍しい存在です。

新しい関之尾のへぇという一面を知るチャンスですよ~

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宮崎県民ならと思いまして・・・滝の駅にて


見つけてしまいました!!!マキシマムのポップコーン(^^)
宮崎県民なら結構知っている方がいらっしゃるんじゃないかと思いまして。
三股町の中村精肉店発信のマキシマムがこんなことになっていました。やめられない味でしたよ~!!!

やめられないのはこの鶏皮も同じ。

台湾のお客さんがわさび味を買っていらっしゃいました。
「本物の鶏皮なのがいい!!」ということです。


滝の駅せきのおはこんな感じでお土産がたくさんあるところですが、地元でも普通にスーパーにはないものばかりです。
自宅用に買って帰ります。


都城島津自動販売機もありますからね!!!どこでもないですよ~

♪今日のジオブース~

夏は関之尾ですよ!!!

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雨上がりの関之尾

雨上がりの関之尾です。

予想通りの大滝ぶりです。見た瞬間に笑いがでる程の迫力。怖いくらいでした。
台風の影響を受けた天気だったため、大量の雨が降ったのですが想像以上の規模に変身しています。

ここは毎月たくさんの観光客の方がこられて、大半は台湾からです。
いつになく大迫力の関之尾ですのでそう簡単にみられない姿です。

何があるのかわからないので関之尾のなかを散策することは出来ませんでしたが、吊り橋から目の前で滝をみることは出来ます。

水しぶきどころじゃないんですよ。もう雨。
雨が降ってくるような感じで正直すぐ逃げました。

吊り橋からはみられるんですが、吸い込まれそうな勢いは地元の私でもちょっと怖いくらいです。

ひとたまりもないオーラをひしひしと感じつつ関之尾が見せる一面を感じたいですね。

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当たり前ですがこげてます。

3月に噴火したときの新燃え岳の様子です。

溶岩が外へ出たときの焦げた山肌はまだできたてで、本当にドキドキものでした。

この写真を撮影されたのは都城市で測量の技術を使った地形図を作成されているGIS南九州様です。

セスナから撮影されたこのアングルは、たまにテレビで見る程度の地元住民には結構な衝撃でした。

facebookに投稿したところたくさんの反響をいただき、この一帯の地下には今も活動している力があることを証明してくれました。

GISさんの仕事は3D地図を作ること。

こうしてオルソ画像を制作しながらうらやましいくらい楽しそうな職場で地形の仕事をされていらっしゃいます。

こうした立体模型になったりもします。

セスナ以外にもドローン撮影などいろいろとされますが、ドローンは自分の位置をGPSで把握しながら調整して飛んでいるタイプもあり、飛んでいるドローンを指で押しても飛びながら踏ん張っているんですよね。

日常、私達が使っている何気ないGPSは携帯のナビ、検索エンジンなどあらゆるものに使われていますが、そのうちドローンが重たいものもバンバン持ち上げるようになれば高いところの道具や材料などちょっとしたものは持って行ってくれるようになったりするかもですね。

 

一見なんにも関係ないようですが、この仕事があるから土木建築は進めていけるしその先の生活が出来るのだと思います。実は大事な仕事の一つですね。

 

株式会社GIS南九州様HP

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