韓国岳の疑問

韓国岳頂上です

韓国岳の疑問とはコレです

ザイルを留めるリングなんでしょうかね?

何かの点検用? 救護用にあるのかな?

12月18日(日)撮影

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

噴火警戒レベル2後のカラクニ登山

こりずに韓国岳登山実行!

大浪池を西回りで韓国岳へ

現在、縦走でしか登れません (^^;)

前日が寒かったので陰は霜柱が残ります

視界良好~♪

県道1号の大浪池登山口からカラクニ頂上まで1時間45分

ご褒美のパノラマビューです

下山は大浪池東回り

桜島に開聞岳まで見えました

新燃岳と三角形の高千穂峰、その右が馬の背です

2016年12月18日(日)

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

小林市の市民ジオ講座

小林市で開催されました市民ジオ講座で鳥取環境大学准教授 新名阿津子先生のお話しを聞くことができました。

 

市民の皆様のジオパークへの認識がどのようにあるのかともっと理解を深めていただくといった主旨のもとに、これまでガイドをされている方や私達のようにある意味ジオパーク運動的な活動をし続けている立場の人達にしてみれば、それは改めておさらいをさせてもらっているようで、改めて自分たちがさせていただいていることが何を相手にしているのかと考える良い機会でもありました。

新名先生は低音で、何かを思い出しながら一生懸命話そうとするとき目を閉じてオーケストラの指揮者のように少しだけ微笑みながら手振りを加えて話す方です。

世界ジオパークの審査員もされていらっしゃると言うことで、海外のジオパークがどのように活動しているのかということを実際ご自分で撮影された写真も交えてお話しされました。

 

その先生のお話の中でも特に印象が残ったのは『地球の記憶』というお話し。

地球にはその内部と表面にこれまでの記憶が残されていて、それをなにかの理由で開発してしまうともう元には戻せないこと。
地球にある記憶達にとって人間は所有者ではなく管理者であること。

その「管理者」ということに今現在の責任の所在という気持ちになっていました。

 

世界ジオパークは今、日本では8箇所。日本ジオパークは43箇所になったそうですが、認定を受けるためにはいろいろな条件のクリアがありその中に「任意のテリトリー」というジオパークのエリアですよとわかるようになっていなければなりませんが、都城もジオのエリアに属しています。

でもそれすらまだ浸透していなくて、最近市内で「ボク、この間ジオパークへ行って来ましたよ」と言われたことがあるのですが、ちょっと戸惑いながらも「韓国岳ってことですか?」とお尋ねすると「はい。そうです」とおっしゃるのです。

霧島ジオの恵みとは何ですか?と聞かれると一瞬考えてしまいますが、霧島山の恵みって何ですか?と聞かれると、シラス台地で育った作物や水、畜産などすらすらと出てきますよね。カテゴリを変えて観光は?と聞かれても神社や関之尾などが出てきます。

霧島山の恵みの中で育ったことを自然と知っているからですね。

霧島ジオパークはそんな山々と地球の記憶を大事にしようよ、もう一度再確認しようよ、そこからいっしょに生きてきた人間の記憶(宗教や建築物、郷土料理や文化芸能)もつながっているよ。というような活動のように私達は考えています。

ということで猫も犬も人間も鳥も牛も豚も霧島山の恵みで成り立っている土地、霧島ジオパークエリアに住んでいる以上はジオの中にいるのです。

ジオパークにすんでる人。響きがカッコイイですねえ。

新名先生が言われていました。「地元のものをどう見せるかのきっかけ」

噴火だってきっかけです^^

硫黄山が気になって今年の元旦登山どうしよう・・・なんて考えたりしてしまう方。

こんなときこそガイドさんです。

ということでガイドさん。こんなときこそ自分たちの出番。

トン!と硫黄山が噴火したらまた川湯ができるかなあ。

生き物の上で生活しているといろんなことがあります。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

あらま、硫黄山がレベル2に

白っぽく見えるのが硫黄山

12月12日(月)噴火警戒レベルが2に引き上げになりました

半径1㌔入山規制

当面このルートからのカラクニ登山は出来なくなりました

12月3日(土)に韓国岳3合目より撮影

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

韓国岳の霜柱とえびの高原アイススケート場

20161203%e3%81%97%e3%82%82%e6%9f%b1

先週土曜日12月3日(土)のえびの高原は、

晴天で風もなくヨカ天気

気温は13℃で温かく感じるほどでした

しかしながら朝早い時間の韓国岳東斜面は、

所によりすっぽり陰になる影響で

登山道に霜柱が出来ているところがありました

img_2451

イイ眺め!

20161203大浪池

手前が大浪池

奥の中央が桜島

その左の山脈は大隅半島中央の高隈山?

(↑ベテラン山ガールさんへ尋ねてみました)

20161203スケート場

20161203スケート場リンク

えびの高原屋外アイススケート場です

img_2541

 

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る