国立公園パンフレット


以前、自然保護官といっしょに制作した国立公演パンフレットです。

なんとこのパンフレット、水に塗れても大丈夫なオーパという紙でできています。

保護管のリクエストだったんです。

山はすぐに天候がかわりますので何があってもいいようにということでこの紙になりました。

紙の中には水に溶けないものなどいろいろあるんですよ^^


裏面は、国立公園エリア内の主要幹線が書かれています。

このパンフレットはえびのエコミュージアムセンターと滝の駅関之尾様に設置されています。

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Mr.Geoのいるネイチャーガイド~小林市『霧島ネイチャーガイドクラブ』

私達が大変お世話になっている『霧島ネイチャーガイドクラブ』様は気象庁からも協力要請がくるほどの実力者揃い。

皆さんの努力は悪天候にわざわざ登山をし、エスケープコースがどうだとか雷が落ちてきたときなど人命を預かるということに対して誠実にトレーニングを積んでいらっしゃいます。

 

普段は寡黙なみなさんだったりしますが、いっしょにコースをまわると道ばたのコケから神話の話まであらゆる角度のスキルをもっていらっしゃり、自分が次に誰か賜るときが来れば自慢したくなるようなことまで話してくださいます。

 

噴火事情や、警戒レベルなどいろいろな情報がながれるなか、これから暖かくなり行楽シーズンへと入ります。

 

ただ安全だと言うだけでなく、新しい切り口でさらに楽しみアップのガイドさんとの山歩きはいかがでしょうか。

『霧島ネイチャーガイドクラブ』公式ブログ

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金御岳から見る霧島山

4/2(日)夕方

金御岳からの都城盆地の写真です

桜の季節ですが

売店下の早咲きの桜が1本だけ頑張ってました

道沿いの桜はまだまだ蕾の状態です

頂上までの階段横に

手作りの竹製の杖が置いてあります

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国立公園満喫プロジェクト

国立公園満喫プロジェクトとは、阿寒国立公園、十和田八幡平国立公園、日光国立公園、伊勢志摩国立公園、大山隠岐国立公園、阿蘇くじゅう国立公園、霧島錦江湾国立公園、慶良間諸島国立公園の8か所の国立公園で『国立公園ステップアッププログラム2020』を策定し、2020年を目標にインバウンド対応の取組を計画的・集中的に実施し、日本の国立公園を世界の旅行者が長期滞在したいと憧れる旅行目的地にします。

というもので、『国立公園ステップアッププログラム2020』とは「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてのブランド化を図ることを目標に具体的な取組方針を記載したものです。

 

まずは8カ所の国立公園で、2020年までに訪日外国人を惹きつける取組を先行的、集中的に実施することとしています。

霧島錦江湾国立公園は日本で最初の国立公園で、当時は霧島屋久国立公園と呼ばれていました。

霧島ジオパークはジオサイト44箇所を含む5市1町のネットワークですが、この国立公園とはとんでもなく深い関わりがあり、国立公園としての霧島とは常にリンクしているものです。

この満喫プロジェクトを通じて国立公園が身近にある暮らしの楽しみ方を見つけられるかと思います。

是非HPやアクティブレンジャーの皆さんの活躍などご覧ください。

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霧島ジオパークPV2014

2014年に公開されたPVですが、霧島ジオパークの魅力満載です。

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阿蘇山。。。

地震で台風で噴火・・・熊本は息つく暇もない状況がつづきますね。

阿蘇山噴火ニュース

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新燃岳が噴火した時を思い出します。

遠くで噴火を続ける新燃岳から爆発の音が夜通し聞こえていました。

街の人達は赤く焼ける空を見て、初めて見る光景に驚きました。

みるみるうちに灰でいっぱいになり、縁石の高さまで簡単に降り積もりました。

車は横転し、みんな家の中にこもりましたね。

夜が明けたというのに外は曇った日のようで、玄関を開けると新燃岳から車で1時間以上も離れているというのに硫黄の匂いがしていました。

空は黄色く、ガソリンスタンドは車を洗う行列でいっぱい。

近くの学校は噴石で教室のガラスが割れ、太陽光パネルとつけた家は何の役にも立たないから掃除をしなければと高圧洗浄機は飛ぶように売れました。

あのとき、どこからともなく助けに来てくれた桜島のロードスイーパーたち。

鹿児島からやって来たボランティアの方々。

 

毎日噴火する桜島と暮らしている鹿児島のみなさんは、動じることなく助けに来てくれました。

 

家1軒に対して軽トラック3台分ぐらいの灰が積もった場所には、鹿児島のプロレスラーの方々が声を上げてくださってたくさんのボランティアが集まりました。

薩摩人のいざというときの度胸と行動力を見たようでしたね。

阿蘇ジオパークへ行くと、桜島の人々と同じような感じをうけます。

 

山は生きているもの。ということを引きうけていっしょに生活している様子です。

ジオパークである以前に阿蘇山は生きていることが当たり前という感じがすると思いました。

 

きっと阿蘇ジオパークは肝が据わっているのだろうなと思いつつも、鹿児島に助けられたことを思いだすと何ができるのか考えずにはいられないと思います。

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