日本ジオパーク再審査でした。

11月19日。日本ジオパークの再審査の日。

3日間ある中の真ん中です。

場所は霧の蔵ブルワリー内の吉助というところでした。

中に入るのは初めてです。

和風の作りで畳。

もしかして畳でプレゼンかなと思いきや普通に会議室がありました。

皆さん準備中。ばたばたです。結構押してます。

前日からメンバーの緊張した感じが伝わってきていました。

しかしやりきりました。

都城チームは強烈な団結力を持ってやりきりました!!!その場で高評価なコメントをもらう程嬉しい状態でした。

お昼ご飯がどんなに楽しみだったか。

このやり遂げた感じは本当にすばらしいもので、一緒にチームを組んだGIS南九州さんやみなさんすばらしいパフォーマンスでお互いに褒めあいながら過ごした一日でした。

本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

霧島ブルワリー秋まつり2018にて。

毎年開催される霧の蔵ブルワリー秋まつりの様子。

11月3日、4日に開催されました。

いい天気でビールが美味しそう!!

霧島ジオパークブースはこんな感じ。

今年は世界の噴石たち!!!!

なかなかマニアックです

一番大きいのですが軽い。。。

そしてこの石は3万年程前の噴石。

韓国の噴石。

黒曜石の打製石器。たぶんえびのの石じゃないかな。

お弁当のフタの等高線地図!!これはなんかクオリティが高いな。

ピーチマップです。今日もここはココアで噴火しまくります。

今回初参加の空タオル。4000メートルから撮影したオルソ画像で作りました。

今回は韓国、ハンタンガンジオパークからと、ジオ担当OBさんが応援に来られました。

結構賑わっていたのです。

みんな珍しくて触りまくり。大興奮の噴石。

霧の蔵ブルワリーにはこういうミュージアムがあります。

中では焼酎がどのように育まれていたのかと、ジオパークとの関わりが説明されているんです。

世界の料理も食べられるというこの日のイベント。

毎年春と、秋に開催されます。

お越しの際は是非ジオパークブースにもお立ち寄りください。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

金山ツアーin横川 No3

こっそり撮った先生の後姿・・・

怒られるかなあ。

この街のガイドの宇都さんと鹿児島大学の井村先生がこの日の講師でした。

いよいよ突入!!!

ひんやりした森の中へ・・・

森の中にはたくさんの小さな穴があります。

これらは人がひとり入れる程度の大きさです。

結局大きな部屋にたどり着けるのかもしれませんが、この先がどうなっているのか見ることは出来ませんでした。

大きな石をとるために火を焚いて壊したりするなど、危ない思いをしながら作業は行われていたようです。

そのために亡くなる人もいて、祀られている場所もありました。

こういう石がゴロゴロしています。水晶の親戚のような感じがしますが結構もろくて、簡単に壊れそうな石でした。

普段見かけないタイプの石なので、軽く興奮します。

ここの穴は少し先まで見えました。

すごい気力ですね。機械を使わずに掘っていくのですからどれほど時間がかかったのでしょうね。

最後に砂金をとるための道具を見せてもらいました。

実際、この山の土を使って金を洗い出す作業を体験。

やり出すと止まらなくなる子ども達でした。

 

この町のことを伝いたい反面、これからも穏やかな空気であって欲しいと思う複雑な感覚になりました。

決して大型バスで乗り付けるようなところではありません。

でもこれからもずっと存在して欲しいと思う。そういうところでした。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

金山ツアーin横川 No2

この日初めて見る住民。なんでしょうね、このなつかしい平和な感じ。
嬉しくなって写真を撮ってしまいました。

こんな穏やかなところってそんなにあるんでしょうか?

時間の感覚がわからなくなるというか、現実がどこなのかわからない様な気分になります。

この街にはたくさんの石臼があります。

山を掘って、その石から金を取り出すために使っていたのでしょうね。

この塀も石臼を使って作られたもの。

ほんとにゴロゴロ転がっているのですよ。それが普通に庭先で使われているから面白い。

専門家が見ると歴史の資料ですが、この街の人にとっては便利な石なのですね。

奉行所跡です。

門だけしか残っていませんが、この場所を行き来したであろう昔の人の姿をイメージすることが出来ます。

どこを見ても、何かを思い出しそうで思い出さない。

そんなとても深い記憶が出てきそうなそんなところでした。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

金山ツアーin横川 No1

霧島ジオパーク友の会主催の金山ツアーに先月の20日、参加して来ました。

その日は朝からいい天気で、丁度いい気温。

横川という町で開催されました。

都城からは霧島神宮方面から行くと車で1時間半くらいですね。

横川には古い金山の跡があります。

当時たくさんの男性が金山で働き、平均寿命は40代という人生を送りこの街には20000人程の人口があったようです。

島津藩の財源となっていた金山はフランス人の技術者のおかげで金の精製効率を上げます。

そこには奉行所や牢屋も含めてあらゆるネットワークがありました。

今では70名ほどまで減少していますが、当時の形をそのまま残しています。

数分のレクチャーを受けた後、横川の町を散策しました。

そこは日本人のDNAに響くようななつかしい雰囲気の町で、違った興奮が始まるような場所。

迷路のような町にはたくさんの歴史が凝縮されて、よくこれまで残されていたと感動する程です。

小さな道には消防車が入れないのでしょうが、防火槽があちこちに存在していました。

スタートからいきなりテンションが上がる横川の町でした。

 

 

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

やまびこ祭りにて。

10月28日。

御池青少年自然の家であった「やまびこ祭り」にちょっと参加^^

ちょっとというのは午前中だけ。

霧島ジオパーク推進課さんのお手伝いです。

なかなかの人です。

台風の跡が酷いところだったんですよ。ここは周りに被害が大きかったと思います。

そんな中、たくさんのお客さんが来ていました。

霧島ジオパークのブースはピーチマップにココアを流して溶岩の再現と、

お弁当のフタを使った自分で作る等高線の立体地図です。

ちょっとやり方を教わると・・・

もう止まらない!!!!

等高線を書く目も真剣です。

他にも隣ではこんなグッズも連れる。

毎年やっています。親子で作れるワークショップが目白押しです。

来年もお楽しみに!!!

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

高専プレゼンツ木工教室~ありがとう生徒の皆さん♪

火山スクールin関之尾では都城高専建築課の先生と生徒さん達が木工教室同時開催していたのです~♪

面白い生徒さん達でした。

初めての子ども達もお兄さんお姉さんの補助があるので無理なく進めることが出来たことでしょう。

パーツもすべて学校が準備をしてくださったので何も道具もいらないというありがたい教室です。

レーザーでトトロのイラストをあらかじめ焼いていてもらいました。

工具をつかってボルトでしめて、ヤスリをかけたら好きなパーツや色を塗ります。

 

実は大人もやったんです・・・^^

なぜか自慢げに持って帰りました!!!ありがとう皆さん♪ありがとう先生♪

 

地元の居ながらにして関之尾をここまで満喫したのは小学生ぶりだったかもしれません。今月いっぱいライトアップもしています。

実はスペシャルなカレーがあるらしいですよ。

関之尾!!!お見逃しなく~(^^)/

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

火山スクールありがとうございました!

8月18日(土)は関之尾緑の村で霧島ジオパーク夏休み子ども火山スクールを行いました。

程よく薄曇りでスタート!!

 

心なしか子どもより大人が多かったような・・・

都城は火山が噴火すると丸見えです。桜島も霧島も両方見えていますし、噴火することが日常の場所です。

「今のは桜島だね。」「この灰は新燃だよね。」などなど。

他県から遊びに来る方はきっとビックリしますよね。天気予報に山の風向きが流れるところはそんなにないのかもしれませんね。

この火山スクールはそんな生活の一部になっている山についてどんな風に噴火して、どんな現象が起こり、風向きやメディアの情報などをどのように読むといいのかをあらためて知ることが出来るものです。

大人が日陰に避難せずに実験に食い入るのもわかります。

あんまり考えたこともない視界にいつもいる山のことがサクサクわかるのですから。

メディアの皆さんもたくさん来てくださいました。

宮崎県側でこのような講座のことが広く流れるのはもしかするとめずらしいかもしれません。

今さらですが鹿児島側で行われていたのでしょうから仕方なかったのかもしれませんが。桜島だけでなく霧島も両方とも受け止めていたのですがなぜ今までチャンスが少なかったのか・・・

大人しかみえませんが、子どももいるにはいるのです。

楽しかったのは皆同じですけど。

裏方で暑い中一生懸命準備をしてくださっていた推進課の石川さん。

またこの方も実はすごいのですがそれは次回に・・・

蝉も鳴けない暑さだったそうですがそんななかでも熱心にメモを取る関之尾ガイドの方。

ガイドさんたちもこんなチャンスは逃せません!!

「天気予報の山の風向きは洗濯物のためにあるのではないですよ。」

そう話す鹿児島大学の井村先生。

どこへ避難すればいいのか、逃げ方の話しなどしてくださっています。

防災はそのスキルや仕組みがしっかりすればするほど観光の価値をあげるのです。

観光地としての価値をもっともっと上げる為には、人間社会のシステムのレベルを上げることなのです。

そんな知識を食べ物と手作りの道具を使って説明されています。

自宅では怒られる実験ですが心置きなくやれます。

噴火するメカニズムをコーラとメントスが教えてくれます(^_^)

テレビでもしっかり流れましたよ^^

最近のことですが「宮崎はなんというかのんびりしているんですよね。よく言えば引いてものをみられるということなんでしょうけど。火山の土地に住んでる人なので火の国の人らしい物の見方があるんですよね」という話しをしたのです。

火の国の人は火を操るんではなくて、火の怖さを知っていることです。だからどうするのかと知っていることです。

 

火山スクールでは火の国の子どもたちにふさわしいお勉強が目白押しでした。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

お子様向け理科の勉強&工作宿題にも!!!

目の前にある霧島や桜島は全国的にも珍しいくらいの噴火が日常であるという毎日をつくっています。

そんな霧島たちがどんな風に噴火して、どんな風に溶岩は流れ、どんな風に噴石はつくられるのかを美味しいものを使って安全にわかりやすくお話しします。

お家では出来ない実験ばかりですが心置きなく楽しんでいただこうと計画しております。

自然が好きなお友達。石が好きなお友達。新しいことを聞いてみたいお友達大歓迎です。

そしてみなさんにたくさんのことを伝えた美味しいものは、最後に皆さんのおやつにもなるという嬉しいおまけがついているこの講座は鹿児島大学井村先生プレゼンツのスペシャルです♪

 

 

そしてもう一つ!!

工作をつくらなきゃ・・・でも道具・・・・材料・・・・などなどいろんな準備は一切おまかせ講座の木工教室のご案内。

小学4年生以上は推奨ですが低学年のお友達でも大丈夫。

高専学生のお兄さんお姉さん達がいっしょについて補助もしてくれます。

こちらの講座は都城高専杉本先生のプレゼンツです^^

自分でつくった工作はただの工作ではありません。学校に提出して帰って来たら自分のお部屋で使える想い出なのです。

こちらは2回の講座に分かれておりどちらかを選んでいただくタイプです。場所は屋内です。

当日、滝の駅側ではよろず市の皆さんが美味しいものや地元の食材など販売もしてくださいますのでお父さんお母さんにも楽しんでいただけます。

 

そして最後にでっかいでっかいおまけがあります・・・・(*^_^*)

 

100インチ大型スクリーンで体験できるドローンシミュレーションです!!!(^_^)v

こちらは専用コントローラーで実際ドローン飛行のトレーニングにも使われるシュミレーションソフトを使えるというコーナーです。

 

この日、関之尾は進化バージョンでお子様達をお待ちしております。

〆切は近いですがまだ余裕がありますので遠慮なくご連絡ください。

 

お申込は・・・↓↓↓↓↓

霧島ジオパーク推進連絡協議会 事務局(霧島市役所霧島ジオパーク推進課)
     電話: 0995-64-0936,FAX: 0995-64-0958
     メール: kiri-geopark@po.mct.ne.jp

 

 

関之尾は水辺で比較的涼しいところです。夏の関之尾の水の冷たさと森がつくった空間を夏休みの思いでにどうぞ!!

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

予行練習がもう楽しい

関之尾緑の村で霧島ジオパーク子ども火山スクールの予行練習をしました。

鹿児島大学の井村先生に来ていただいて、霧島市役所様、都城市役所様、都城観光協会様、関之尾緑の村様、GIS南九州様、バッチ工房T様、そして都城印刷のメンバーで参加♪

大人になってからこんな実験に参加することはほとんどありませんからね。

霧島市役所様以外は初心者です。

「おおおおお~!!!」

全てに反応します。
溶岩が出来るところを目の前でみるなんてしたことない。

1000度ですよ!!!

 

家ではやれないことですよ!!!

仕事柄この実験に耐えられる素焼きの焼き物はどういうところにあるだろうかとかずっとそういった目で見ていました。

三股町の紫麓窯の山下さんが軽石に色がつく温度の話しをしてくれたことを思いだしていました。この実験を通して、陶芸家の話も照らし合わせると火山がつくった地層に何が起こったからそうなったのか?という疑問が渦巻いて楽しかったです。

 

逃げる先生。


この実験こそ一番家でやられそうで怖い。

 

生ぬるい炭酸をみんなで飲みました。

なぜそうなるのかは当日ここへ来れば謎が解けます。

 

 

 

 

 

これは何をしているのでしょう。そしてこのあとこの実験の一番のお楽しみがあったのに逃してしまったのです。

この実験は見事に子供さん向け。ですが大人も例外なく楽しいのです。
見せてあげたいくらいです。このオタマを持っていた人の顔!!!

このとき参加した大人達がもしも親ならばきっと思ったはずです。

「子どもがみたら喜んだだろうなあ」

 

私はずっとそんなことを考えていました。こういうことを体験させてあげられるのはその時の瞬間だけなのです。

 

 

これは何をしているのでしょう。
ゲームじゃないですよ。100インチの大きなスクリーンでドローン体験をシュミレーションで練習できるソフトを操作しています。

 

 

 

夏休み子ども火山スクールでは当日こうして滝の駅せきのお側でも地元企業やお店の皆さんのご協力をいただくことになっています。

この日、練習した内容以外も木工教室、よろず市他物販、そして井村先生とガイドの『むかえびと』の皆さんによるお話しもあります。

内容は決まり次第続々公開しますのでお楽しみに(^^)/

 

そしてこのイベントをきっかけに『滝の駅せきのお』『関之尾緑の村』をもっと地元の皆様へ知って頂けると嬉しいなと思います。

ジオサイトとしてもツアーの通過地点としても意味を持つ『関之尾の滝』は実は火山がそばにあったからこそつくられた形をしている珍しい存在です。

新しい関之尾のへぇという一面を知るチャンスですよ~

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る