霧島ジオ・防災フェスタにて③~逃げる準備をしてますか!!!

 

霧島ジオパーク推進課様の火山実験でとくに盛り上がったのはこちら。
家でやったら怒られるやつです。いや「噴火シュミレーション」です。

コーラの中にメントスをほおりこむとどうなるか・・・・
そう、3メートル以上はコーラが飛び出してみなさんコーラまみれ。
入れたらすぐダッシュで逃げる。

と、いうことで火山は溶岩の中で炭酸のように沸騰した水蒸気が勢いよく外へ飛び出して噴火してくることがあります。だから噴石は穴だらけですよね。

そしてこのあとのコーラは・・・炭酸はどこかへいってしまってます・・・ただの甘くて黒いやつになってしまいました。

次回へ続く・・・

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霧島ジオ・防災フェスタにて②~若菜さんと仲間達

この日の司会は宮田若菜さん。ちんどんやさんです。
ジオのメンバーと打ち合わせ中。
どこにいてもわかる方です。
初めて台本を見るんじゃないかと思うんですがさすがです。
なんてとんでもなく心強い方!!!
とにかく動じない。すごい若菜さん!!!

今回の私達のブースはこんな感じ。ぼんちくんストラップ&キーホルダーも参加。
そして普段はえびの高原でしか売られていない山木札と山缶バッチも参戦。

お隣のブースは・・・

右はGIS南九州様です。
3Dプリンタで出力した霧島三つ子組。金霧島。白霧島。青霧島です。

そして後に大活躍することになる・・・

ドローン特派員です。彼はあらゆる角度から撮影しては映像を持って来てくれることになりました。

そして左隣は・・・
バッチ工房様のパラコード軍団!!
こちらはスマホケース。20m以上も使っております。
パラコードとはパラシュートに利用される力持ちロープです。編める人はほどいてアウトドアに使用し、また編み直して身につけるなんて格好いいこともできます。

どこにでもは売っておりません。何せ手作りですから。

そしてそのまた左隣・・・・・

霧島ジオパーク推進課実験ブースです!
この立体模型にココアドロドロ作戦で溶岩がどの方向へ流れるかを実際にやって頂きます。
自分の街が溶岩に飲み込まれるか確認出来ます。
ということで、どの山が噴火したら危ないかもわかるってことですね。

次回へ続く・・・

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霧島ジオ・防災フェスタにて①~ラッパ隊とぼんちくん登場

2017年3月12日(日)はいい感じの薄曇りの中で霧島ジオ・防災フェスタが開催されました。

予想以上の反響にうれしい限りでした。

今回初の参加でしたが一日が短く感じるほどの目白押しで興奮したイベントでした。

ご来場の皆様。遠いところから来られた方もいらっしゃったでしょうがありがとうございました。



ラッパ隊登場!!!消防士の皆さんです。

メンバーのお一人が私達が作ったPOPの鳥をみて
「これ、なんて言う名前なんですか?」とおっしゃい、
「アカショウビンです。」とお伝えすると
「昨日、このあたりで見かけました。真っ赤な鳥が止まっていると思って。この鳥でした。」とおっしゃってました。
アカショウビンは真っ赤な火のような鳥です。御池に来るんです。
火のようなアカショウビンを見逃さないとはさすが消防士さん。

スタンバイ中のぼんちくん。

もうすぐラジオ体操とダンス!!!

終わったあとは相変わらずのもてっぷり♪

 

次回へ続く・・・

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えびの市霧島ジオパーク市民講座

最近特に寒いですね。

えびの方面は雪と凍結で大変のようですが、何と12日(日)はジオパーク市民講座が開催される予定です。

入場無料です。

日時:2017年2月12日(日)

時間:9時30分より

場所:えびの市国際交流センター

お問い合せ先:えびの市役所企画課0984-35-1111

『2016熊本地震とその影響』

講師:阿蘇火山博物館館長・阿蘇ジオパーク推進協議会事務局長 池辺伸一郎氏

 

運転に気をつけてご来場ください。

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霧島ジオ・防災フェスタ


体験できる防災が目白押しです!!!

『霧島ジオ&防災フェスタin御池少年自然の家』

日時:3月12日(日)
時間:10時~15時
場所:御池少年自然の家

入場無料

●霧島ジオパーク火山実験ブース
●特殊車両展示見学ブース
●手作り体験ブース
●サバイバル&防災体験ブース
(火おこし体験・煙ハウス体験・消火器体験・ちびっこ放水体験・結びやすくてほどけにくくてほどきやすいロープワーク!!!)
●飲食ブース

●霧島ジオパークスタンプラリー!!!景品をゲットしよう♪

●無料ブース(ふわふわ遊具・ポップコーン・200人の豚汁)

防災救急ヘリコプター『あおぞら』の実演訓練!!!

 

●都城PR部長ぼんちくんもやってきます(^^)/

※雨天は館内で決行いたします。

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「防災・減災」シンポジウム・パネル展

【大規模災害への備えと地域の連携について考えるin宮崎】

霧島連山や桜島との生活はもちろん熊本地震、これから予想される南海トラフといった待ち受ける未来のこととして家族や生活を守るためにも決して他人事ではないお話しです。

■開催日時:平成29年1月25日(水)
■開催場所:宮日会館11F 宮日ホール(宮崎市高千穂通1-1-33)
13:00~17:00(受付 12:00~)
パネルディスカッション
参加無料

 

●第一部:13:10~14:05 「学校教育から新しい防災を考える」
危機管理教育研究所代表 国崎 信江 氏
横浜市生まれ。危機管理アドバイザー。危機管理教育研究所代表。
女性として、生活者の視点で防災・防犯・事故防止対策を提唱している。地震調査研究推進本部政策委員
会、防災科学技術委員会などの国や自治体の防災関連の委員を務める。
●九州防災連絡会メンバーによる
活動事例発表

14:05~14:25 ◎平成28年熊本地震における災害派遣活動
西部方面総監部情報部資料課収集班長 3等陸佐 黒山 幸一 氏

14:25~14:45 ◎熊本地震におけるDMAT事務局の対応
厚生労働省DMAT事務局 医師 近藤 祐史 氏

●第二部:14:55~16:55「南海トラフ巨大地震と大津波などの大規模災害にどう備えるべきか?」
コーディネーター 宮崎大学名誉教授 杉尾 哲 氏
宮崎県出身。治水・利水と環境保全が調和する川づくりを研究。平成17年に宮崎県全域を襲った台風14号
の大規模降雨災害では「水害に強い地域づくり」をまとめて減災施策を国土交通省と宮崎県に提言。現在、
九州各地の川づくりの委員として貢献。

『パネラー』

宮崎大学工学部教授 村上 啓介 氏

危機管理教育研究所代表 国崎 信江 氏

宮崎日日新聞社報道部次長 大山 俊郎 氏

NPO法人みんなのくらしターミナル代表理事 初鹿野 聡 氏

宮崎県危機管理統括監 畑山 栄介 氏

国土交通省九州地方整備局企画部長 小平 卓
参加ご希望の方は、WEBまたはメールにてお申込みください。

◎受付締め切り 平成29年1月17日(火)
WEBよりお申込みの場合 URL:www.bousai-miyazaki.jp

メールでお申込みの場合 送信先e-mail アドレス sanka@bousai-miyazaki.jp
◎団体名または氏名 ◎合計人数 ◎ご連絡先電話番号
◎e-mailアドレスをご記入ください。

※ご提供頂いた個人情報は、本シンポジウムの運営以外には使用しません。
■お問い合わせ
【「防災・減災」シンポジウム大規模災害への備えと地域の連携について考える in 宮崎】開催事務局
国土交通省 九州地方整備局 企画部 防災課 担当:佐藤、長坂 TEL:092-476-3544

HPはこちら

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小林市の市民ジオ講座

小林市で開催されました市民ジオ講座で鳥取環境大学准教授 新名阿津子先生のお話しを聞くことができました。

 

市民の皆様のジオパークへの認識がどのようにあるのかともっと理解を深めていただくといった主旨のもとに、これまでガイドをされている方や私達のようにある意味ジオパーク運動的な活動をし続けている立場の人達にしてみれば、それは改めておさらいをさせてもらっているようで、改めて自分たちがさせていただいていることが何を相手にしているのかと考える良い機会でもありました。

新名先生は低音で、何かを思い出しながら一生懸命話そうとするとき目を閉じてオーケストラの指揮者のように少しだけ微笑みながら手振りを加えて話す方です。

世界ジオパークの審査員もされていらっしゃると言うことで、海外のジオパークがどのように活動しているのかということを実際ご自分で撮影された写真も交えてお話しされました。

 

その先生のお話の中でも特に印象が残ったのは『地球の記憶』というお話し。

地球にはその内部と表面にこれまでの記憶が残されていて、それをなにかの理由で開発してしまうともう元には戻せないこと。
地球にある記憶達にとって人間は所有者ではなく管理者であること。

その「管理者」ということに今現在の責任の所在という気持ちになっていました。

 

世界ジオパークは今、日本では8箇所。日本ジオパークは43箇所になったそうですが、認定を受けるためにはいろいろな条件のクリアがありその中に「任意のテリトリー」というジオパークのエリアですよとわかるようになっていなければなりませんが、都城もジオのエリアに属しています。

でもそれすらまだ浸透していなくて、最近市内で「ボク、この間ジオパークへ行って来ましたよ」と言われたことがあるのですが、ちょっと戸惑いながらも「韓国岳ってことですか?」とお尋ねすると「はい。そうです」とおっしゃるのです。

霧島ジオの恵みとは何ですか?と聞かれると一瞬考えてしまいますが、霧島山の恵みって何ですか?と聞かれると、シラス台地で育った作物や水、畜産などすらすらと出てきますよね。カテゴリを変えて観光は?と聞かれても神社や関之尾などが出てきます。

霧島山の恵みの中で育ったことを自然と知っているからですね。

霧島ジオパークはそんな山々と地球の記憶を大事にしようよ、もう一度再確認しようよ、そこからいっしょに生きてきた人間の記憶(宗教や建築物、郷土料理や文化芸能)もつながっているよ。というような活動のように私達は考えています。

ということで猫も犬も人間も鳥も牛も豚も霧島山の恵みで成り立っている土地、霧島ジオパークエリアに住んでいる以上はジオの中にいるのです。

ジオパークにすんでる人。響きがカッコイイですねえ。

新名先生が言われていました。「地元のものをどう見せるかのきっかけ」

噴火だってきっかけです^^

硫黄山が気になって今年の元旦登山どうしよう・・・なんて考えたりしてしまう方。

こんなときこそガイドさんです。

ということでガイドさん。こんなときこそ自分たちの出番。

トン!と硫黄山が噴火したらまた川湯ができるかなあ。

生き物の上で生活しているといろんなことがあります。

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最南端のアイススケート場オープンします!!!

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日時:平成28年11月26日(土)~平成29年3月5日(日)まで

大人1020円

中高生820円

小学生610円

(見学者:大人510円 中高生410円 小学生300円 未就学児は入場無料)

貸し靴630円

貸しソリ30分520円

スケート教室も開催されます。

詳しくはえびの高原荘HP

帰りに温泉へ入るのも良いですね♪

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霧島ジオパーク缶バッチ

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霧島ジオ缶グッズにはバッチが初代6パターン作られました。

 

 

その中でもガチャコンボの中にしかないメタル缶バッチは持っている人が珍しい。

普通にジオサイトなどで販売されることはないもので、イベント会場やぷりんと本舗のようにガチャコンボからしかゲットすることはできません。

 

霧島酒造秋まつりでも私が見ている間に子供さんがお一人ゲットされました。

私達もメタル缶バッチがでるところを見られるのはめったにないので思わず大声で「おめでとうございます!!!」と叫んでしまいます。

 

メタル缶バッチの大きさは28mmと小さいのですが、通常売られている6パターンは32mmになっています。

渋いタイプからかわいらしいものなどいろいろあって、発信場所のお客様の層で人気が変わっているようです。

 

今週はまた渋いタイプを中心に滝の駅関之尾様から販売されるものを準備しています。

普段、バッグや帽子につけても似合うようにデザイナーがいろんなシーンをイメージして作ったものです。

是非ゲットされてみてください。

 

定価税込み200円で、滝の駅関之尾、道の駅霧島、ぷりんと本舗ショップにて販売中です。

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